『雨は どうして仆を选ぶの
包まれて いいかな』
这首歌是来自シド的レイン,是钢之炼金术师FA的第五首片头曲。如果说钢之炼金术师的片头歌,相信大家最熟悉的都是第一部的第一首片头曲。不过,与那首相比,我觉得这首更贴合这部动画的主题。
钢之炼金术师是一部很微妙的动画,虽然两部结尾都是以过于夸张来结尾(-_,- 个人感觉是作者画到不能再画就想办法收场,说不定是我水平低没看懂),但无论是第一部还是第二部,都有一个法则贯穿于整部动画——等价交换。其实这个法则在现实世界也是一样。而且这个法则的用字也很微妙,不是等“量”交换,而是等“价”交换,说明不是你付出了多少就会有多少收获,而是你付出值得多少就有多少收获。
其实我想写影评而不是做成“一些好音乐”系列的,不过想想钢炼第二部的剧场版不怎么样,还是做成“一些好音乐”算了。
为什么我会喜欢这首歌呢?说实话,シド是一支“妖气”比较重的乐队,无论是MV还是演唱会,对于我来说“视觉冲击”实在太强了,我比较接受不了。但是他们带“妖气”的声线倒是颇具特色的,在这首歌里面是恰到好处。而且这首歌是在钢炼将近结尾时才播出,是整部动画的高潮部分,歌词的意境又与爱德华兄弟的遭遇配合得非常好,凄美的感觉完全表现出来了。
由于避免打击版权问题,下面就送上这首歌的演唱会版本(不是实力派唱将,效果就凑合一下吧XD)
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歌手: シド
作詞: マオ
作曲: ゆうや
六月の嘘 目の前の本当 セピアにしまいこみ
寄り添うとか 温もりとか わからなくなってた
「君はひとりで平気だから…ね」と 押しつけて さよなら
その類の気休めなら 聞き飽きた筈なのに
鳴り止まない 容赦ない思い出たちは 許してくれそうにもない
目を閉じれば 勢いは増すばかりで 遠巻きで 君が笑う
雨は いつか止むのでしょうか ずいぶん長い間 冷たい
雨は どうして僕を選ぶの 逃げ場のない 僕を選ぶの
やっと見つけた 新しい朝は 月日が邪魔をする
向かう先は 「次」じゃなくて 「過」ばかり追いかけた
慰めから きっかけをくれた君と 恨めしく 怖がりな僕
そろそろかな 手探り 疲れた頬を 葛藤がこぼれ落ちる
過去を知りたがらない瞳 洗い流してくれる指
優しい歩幅で 癒す傷跡 届きそうで 届かない距離
雨は いつか止むのでしょうか ずいぶん長い間 冷たい
雨は どうして僕を選ぶの 包まれて いいかな
雨は 止むことを知らずに 今日も降り続くけれど
そっと 差し出した傘の中で 温もりに 寄り添いながら
